児童発達支援センター 山形ひかり学園
山形ひかり学園について(施設概要)
山形ひかり学園は児童福祉法に規定されている児童発達支援事業として発達面で支援が必要とされる子どもや障がいのある子どもを対象とした、様々な活動を行うための事業所です。
児童発達支援事業(事業内容)
児童発達支援事業
施設情報
| 施設の種類 | 児童発達支援センター |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1978年(昭和53年)4月1日 |
| 利用定員 | 30名 |
| 職員構成 | 施設長1名・事務員1名・サービス管理責任者1名・児童指導員2名・保育士6名・指導員1名・調理員1名・嘱託医1名 |
| 建物 | 敷地面積 517.906u 建物面積 488.62u 建物構造 鉄筋コンクリート2階 |
対象児・営業日・サービス提供時間
- 対象児:原則として、3歳か〜就学前の児童
- 営業日:月〜金曜日・1.3週土曜日
- サービス提供時間:9:30〜15:30
支援方針
(支援方針)生活リズムを整え、毎日元気に登園出来るように支援します。(基本的生活習慣の獲得)自分でやってみようという気持ちが育てるよう支援します。(自主性を育てる)人との関わりを喜び、のびのびと遊べるように支援します。(コミュニケーションや運動機能面での育ち)
支援内容
「発達支援(本人支援)のお子様の成長発達に関わる領域を児童発達支援と放課後デイサービスのガイドラインでは5領域に分けられています。ひかり学園でも5領域に基づく、支援プログラムを組み合わせて活動しています。」
詳しくは、ホームページ内に、「支援プログラム」を掲載していますのでご確認下さい。
5領域
- 健康・生活
◆生活リズムを整え、健康な心と体を育てるとともに、基本的な生活スキルを獲得できるように支援します。 - 運動・感覚
◆日常生活に必要な姿勢や運動、動作の向上のための支援を行い、保有する視覚、聴覚、触覚等の感覚を十分に活用できるよう、遊びを通して支援します。 - 認知・行動
◆自分に入ってくる情報を適切に処理し、行動につなげていけるように支援します。また、色や形の違いに気づくことや、大きさや数、空間、時間等の概念が習得していけるように支援します。 - 言語・コミュニケーション
◆言語や自発的な発声、指差し身振り、サイン等を用い、意思の伝達ができるように支援します。また、人との相互作用によるコミュニケーション能力の向上のための支援を行います。 - 人間関係・社会性
◆身近な人との親密な関係を築き、その信頼関係を基盤として、周囲の人と安定した関係を形成するための支援を行います。また、遊びを通し、社会性の発達を促し、集団活動に参加できるように支援します。
家族支援
- ◆ご家族の子育てに関する困りごとに対し相談援助を行います。また、お子様を取り巻くご家族や兄弟姉妹についても、随時相談を受け付けています。
移行支援
- ◆ライフステージの切り替えを見据えて将来的な移行に向け、準備のための支援を行います。
- ◆併用先である保育園等との連携を密にし、お子様の状況や支援内容の共有を行います。
- ◆インクルージョンに向けて取り組み
- ◆保育所等訪問支援の実施
地域支援・地域連携
- ◆必要に応じ、医療、福祉、教育、相談支援事業所等の関係機関との連携を行っています。
- ◆他事業所からの見学や実習を受け入れ、情報共有を行っています。
- ◆上山市地域自立支援協議会への参加。
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地図画像をクリックすると、Google Mapsが別の画面で開きます。
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〒999-3103
山形県上山市金谷金ヶ瀬1111 電話:023-672-2377 FAX:023-672-2378 |





